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察する力

観察/洞察力 関心のアンテナを張り、思い測る能力
分類 (3つの能力の構成比率)
コミュニケーション 90%
自己コントロール 10%
系統  対人 / 思考 (発信系)
関係が深い特性  好奇心
強化ポイント
数多くの経験
(一定レベルまでは自然に強化される)
使用場面・用途・効果
1.仕事を自ら作り出す場面で使用
2.人とは違った仕事へのアプローチを生み出す
3.仕事相手の真意を汲み取る
4.自分の成すべき事が把握できる
どんな力? 1.
常に身の回りの事柄に関心を向け続け、「知ろう」とし続ける力

2.
普段の姿を記憶して違いを探し、「今起きている事」を想い測る力
メリット コミュニケーション能力の中心的な力なので、人間関係の構築が進み、余裕を持った態度で人に接する事できる
注意点 「見て、感じて、記憶して、違いを探して、想い測る」
これが『観察−洞察』の一連の流れだが、
その後の行動にどのように活かせるのかが仕事をする上では非常に重要。

想い測り、何かしらの行動を取らないという方向のみではなく、
想いの先にある、やって欲しい行動、やって欲しくない行動につなげる事が大切。

商品を販売する際などは、相手が嫌がっているのを分かった上であえて強く押す強引さ (たな上げ力) を発揮しないと、結果に結び付かない事も多い。


又、初対面の人に対する際に、自分の中に蓄積したデータから安易に人のカテゴリー分けを行うと、関係構築に手間取る事になる。

人に対する際の先入観は、一番の敵である事を肝に銘じたい。
ひとこと 好奇心・関心が観察力や洞察力向上の鍵と言われています。

関心や興味を向ければ、関心や興味で応えてくれるのが人間の基本的な習性で、『人に対する関心・興味』は、好意を持つ一歩手前だそうです。(心理学力


又、一人あるいは複数の人が作り上げる雰囲気を読み取り、自分の身の振り方を決める事(『空気を読む』)は大切な能力ですが、いつもいつもでは疲れ果てます。

空気を読む事に自身を持っている人は多いですが、

空気を読んだ上で、あえて嫌がる事ができるようになると、仕事をする人として一段上のレベルに上がれるのではないかと感じます。

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