ホーム しごとの力? しごとの力 100 いろんな分類/テーマ しごとの力の傾向
だんまり力 l 遵法力 l 断り力 l ケセラセラ力  l 度外視/投資力 l 一人で居られる力 l 健康力 l  リベンジ力 l 足る知力 l 俯瞰/バランス力  l 渇望力 l キャッシュ力 l リスペクト力 l 運転力 l 心理学力 l 観察/洞察力 l 挨拶力 l 幕引き力 l 棚上げ力 l 忘れ/許し力 l 一貫力 l 可視化/図解力 l 撤退力 l 付き合い力 l 走り出し力 l 質問力 l 情報収集力 l 在庫力 l 外見力 l 先見力 l 鼓舞/模範力 l 腹切り力 l 説明力 l 無為力 l 安心させ力 l 嘘も方便力 l クレーム力 l ジョイント力 l 沈み力 l 波乗り力 l 不満足力 l メモ力 l 恋愛力
自己検証力
反省/検証力 結果や評価を客観視し、積極的に振り返る能力
分類 (3つの能力の構成比率)
問題解決 60%
自己コントロール 30%
コミュニケーション 10%

系統  内面 / 行動 (改善・発散系)

関係が深い特性  客観性

強化ポイント
数多くの経験
(意識的に強化する行動が必要)

使用場面・用途・効果
1.仕事を作り出すために使用
2.振り返り、より良い仕事をするために発揮
3.同じ失敗を繰り返さないために発揮
4.自身のステップアップをもたらす
どんな力? 1.
同じ過ちを繰り返さず、直すべき点を把握するため、結果や評価を客観的に見つめる力
2.
次の仕事へのヒントを得るため、結果を積極的に振り返る力
メリット やるべき事を明確に把握できるので、迷いや失敗を引きずる事が減り、次の仕事に積極的に取り組める精神状態をもたらす
注意点 人の能力にそれ程の差はないが、失敗が続いたり成果が伴わないと、客観的に見た度合いよりも大きな自責の念を感じ、
「自分はダメな人間」となる人がいる。

長く仕事をすれば、「運」 や 「流れ」は必ずあるため、この力を持っている真面目な人は、自分以外のところに原因を持っていく事も必要になる。(たな上げ力足る知力ケセラセラ力

また、分からない事が多い現在の仕事の場では、
「やってみて (走り出し力度外視/投資力)、何かを得て、次に活かす」
行動パターンは正しいが、
失敗への態度』は千差万別である事を理解していないと、大きな反発や抵抗を受ける事になる。
ひとこと 失敗と進歩の相関関係に言及する言葉は多く、その多くは、
『失敗があってこその成功』というものです。

素直に反省し、失敗を前向きに捉える事が出来ないと、選択肢を少なくする事になりますが、
「失敗に対する態度」は、簡単に変えられるものではないとも感じます。

失敗の効用について理屈を言われても、簡単に修正できない人は、
自分がやっている仕事の内容を理解し、
1.失敗しても良い事 2.失敗したらいけない事 3.失敗しないといけない事 などと、事前に分けた上で取り組むよいかもしれません。

l  サイトマップ l  リンク/サイト  l

Copyright© Yoshimura, All Rights Reserved
inserted by FC2 system